サッカー指導者へ プロからのアドバイス

JAPANIZE FOOTBALL 公式サイト

2026/08/31 11:15

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JAPANIZE FOOTBALLアンバサダーの間瀬秀一さんと市原充喜さん、故イビチャ・オシム監督の指導を間近で見てきた2人から、サッカーを教える皆さんへのアドバイスを伝える対談を動画でお届けします。

 

ポイントごとに6本に分けています。

1本5分前後ですので、気になるポイントの動画をご覧いただき、指導の参考にしてください。

(それぞれのリンクをクリックすると、JAPANIZE FOOTBALL のYouTubeチャンネルで動画が再生されます)


#1「練習メニューの発想法」

#2「選手への声掛け」

#3「選手の強みの見つけ方」

#4「育成年代のポジション」

#5「子どもに主体性持たせるには」

#6「結果が出ない時どうする」 

 

 

【出演者】

 

◆間瀬 秀一さん
かつてジェフユナイテッド市原・千葉でイビチャ・オシム監督の通訳を務め、その後、国内外の様々なカテゴリーで監督やコーチを務めたプロの指導者。JAPANIZE FOOTBALLアンバサダー。

 

◆市原 充喜さん
ジェフでオシム監督のもとでプレー。海外のチームでのプレーも経験し、2012年に引退した後、自身がディレクターを務めるチームなどで継続的に子どもたちの指導・育成に携わり、ジェフでは育成年代のスカウトを担当。 

 

 

指導論に熱を帯びる間瀬さんと市原さん

 

【指導のポイント】

 

動画の中では、2人がオシムさんから学んだことも加えながら、指導者に向けたメッセージを寄せています。

キーワードをいくつかご紹介します。

 

「考えて走ることが大事。頭を使ってより危険な選手になってほしい」

「あえて(練習の)ルーティンを持たない。ルーティンを変えるのはオシムさんの特徴だった」

「選手には結果だけでなく、結果以外の様子も見て、声掛けしている」

「いろんな“良かっただろう”と思ったこともすべて疑う。考え続けることが日本サッカーを強くする」

 

ぜひ動画をご覧いただき、選手への指導や自身のプレーを良くする参考にしてください。

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